月星座占い

月星座を知って、ハッピーに暮らす 1日目:「月星座」って何?

投稿日:2018年6月28日 更新日:

「牡羊座新月は、勇気を持ってチャレンジすることを叶えてくれる」

「天秤座満月は、パートナー候補が現れる」

これらは何のことかわかりますか?

 

 

あなたは「月星座」という言葉を聞いたことがありますか?

月星座とは、その人が生まれた瞬間に月が位置していた星座のことです。

その月星座によって、あなたの隠された一面を知ることができます。仕事、人間関係、健康、恋愛等々、さまざまなことに月星座を生かして、さらにハッピーを手にできるのです!

 

あなたの悩みを解決に導いて、さらにいろいろな望みを叶えていきませんか?

 

そのために今日から21日間、月星座についてぜひ楽しく学んでいきましょう!

 

一般的にいう星座とは違う「月星座」

よく雑誌の占いとかテレビなどで見かける「星座」は、正確に言うと「太陽星座」といいます。「星占い」というと、たいていは「太陽星座」がもとになっているのです。

 

太陽星座は、その人が生まれた瞬間の太陽の位置がどの星座にあったかで決まるものです。それに対して月星座は、その人が生まれた瞬間に月がどの星座にあったかで決まります。

 

ただ、月星座も太陽星座も、牡羊座からはじまり魚座で終わることに変わりはありません。

 

 

太陽星座が表しているものは?

太陽星座が表しているのは主に、自分がどう生きていきたいのか?、目指す方向は何か?という人生のテーマのようなものです。

 

そして、社会の中での自分の使命や、「どんな得意分野や才能があるんだろう?」「どんな個性・性格なのかな?」という部分を表しています。それはあなたがあくまで外に向かって表現する自分ですよ。陰と陽で言えば「陽」の部分です。

 

 

月星座が表しているものは?

月星座が表しているのは主に、生まれつき自分の中にある性質・考え方・価値観と言ったものです。

 

そして社会の中にいて、日々起きたことを、自分はどう受け止めていくのかを表しています。「〇○についてはこう思う」「〇○なことは大事じゃない」とか、あなたが本来、自分の内面に秘めているものなんですね。陰と陽で言えば「陰」の部分です。

 

 

太陽星座と月星座の関係

太陽と月は、切っても切り離せない関係にあります。

それは「陰と陽」「光と影」「男と女」というように互いが互いを必要としているのです。

ですから、太陽星座を「オフィシャル」、月星座を「プライベート」とみることができます。

 

 

太陽星座と月星座の広い読み取り方

例えば、太陽星座では「明るく快活な人柄」で、月星座では「穏やかで物静かな性格」とあったらどうなるでしょうか?

 

その場合は、「社会の中ではアクティブで、プライベートではひとり物静かに考えにふける人」と読み取ることができます。

 

また、太陽星座では「優柔不断」、月星座では「思慮深い」であるなら、「人前にいるときと、ひとりのときのギャップがある」と読むこともできます。

 

太陽星座と月星座の性質が同じとか似ている場合は、その星座の特徴が色濃く出るということです。いろいろなタイプが出てきそうですね。

 

このように太陽星座と月星座を両方活用すると、「読み」が深まってくる気がしてきませんか?

 

太陽星座を知り、そこに月星座の性質も組み合わせて読み解くと、さらに一層深く、細かく、自分や他人のパーソナリティを知ることができそうですね。

 

とくに女性に関わりが深いのは「月」です。月星座を知って「やっぱり!」とうなづく女性も少なくありません。

 

今日からスタートして21日間で、月星座を知って、ハッピーに暮らす方法をお伝えします。

 

あなたの生活の中に、ぜひ「月星座」を取り入れて、夢・希望・豊かさ・楽しみをもっともっと増やしていきませんか?

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