月星座占い

月星座を知って、ハッピーに暮らす 9日目:「月星座」の過ごし方 水瓶座・魚座

投稿日:2018年7月6日 更新日:

月星座を知ると、今の生活をよりハッピーに変えられるでしょう!

 

月は約1カ月かけて地球を1周し、約2~3日の間同じ星座に滞在します。

 

ですから、月が今どの星座に位置しているかを把握することによって、その特徴や傾向を日々に生かすことがあなたに幸せな変化をもたらします。

そうすると自然の流れに調和して、より快適に過ごせますよ!

 

今回は月星座の「水瓶座」「魚座」について解説します。

 

 

月星座「水瓶座」:独創性

水瓶座の象徴は、改革、変革、革命、独創性などです。

 

月が水瓶座にあるときは、八方ふさがりの状態や身動きがとれないところから、新しい変化や流れを生み出すのに適している時期です。個人の視点から視野を拡げて、グローバルに、世界や宇宙といった観点でものごとを捉えると気づきが起きやすいでしょう。

 

水瓶座が新月と重なるとそのパワーは更に強まります。水瓶座新月で始めたことは、水瓶座満月のときにひとつの形・結果になりやすいといえます。

 

つまり水瓶座新月は、人生に革命を起こすときです!自由なライフスタイルを楽しみましょう。そして水瓶座満月で、自分を出すことや新しいことばかりに意識が行き過ぎていなかったかを振り返ります。

 

いろいろなしがらみから解放されたいときも、水瓶座の自由のパワーを活用しましょう。常識の壁を越えたところに夢や希望が待っていますよ!

 

水瓶座が支配している体の部位:下腿(膝から足首まで)

月星座が水瓶座にあるときは、膝から足首までに影響が出やすいです。

例えば、足のむくみや疲れ、足首の捻挫、静脈瘤、こむらがえりなどが起きやすくなるということです。

ですからこの時期は、膝や足首、ふくらはぎなどをゆっくり休ませ、回復につとめるように心がけましょう。足先付近は血行が悪くなりやすいですから、足湯やマッサージなども良いですよ。下腿付近を酷使すると、余計にダメージが大きくなりがちですから、気を付けて下さいね。

 

 

月星座「魚座」:締めくくり

 

 

魚座の象徴は、精神世界、見えないもの、スピリチュアリズムです。

 

月が魚座にあるときは、インスピレーションがもたらされたり、シンクロニシティが起きやすい時期です。座は12星座の最後でもあるので、新しいスタートを切るというよりは「終結」「清算」へ向かう方がスムーズでしょう。魚座が終わると、次は「牡羊座=スタート」が来るので、その準備とも考えられます。

 

魚座が新月と重なるとそのパワーは更に強まります。魚座新月で始めたことは、魚座満月のときにひとつの形・結果になりやすいといえます。

 

つまり魚座新月では、ひとつの流れに区切りをつけるという意識を持つのに良いときです。そして魚座満月では、他人を優先にし過ぎていなかったか、精神性を重視し過ぎていなかったかなどを振り返り、過去の思いを清算します。

 

あるひとつのステージが終わりを迎える大事なときですね。大いなる愛ですべてを許す意識が、この魚座の時期にはとても大事な心構えと言えます。

 

魚座が支配している体の部位:くるぶしから下(足・つま先・かかとなど)

月星座が魚座にあるときは、足、つま先、かかとなどに影響が出やすいです。

例えば、魚の目、たこ、いぼなどが起こりやすくなるということです。

ですからこの時期は、足や足裏をゆっくり休ませ、回復につとめるように心がけましょう。足指まわしやツボふみなども良いですよ。足の先付近を酷使すると、余計にダメージが大きくなりがちですから、気を付けて下さいね。

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