健康

睡眠の質を上げるには、まくらの生地も関係が?

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日々、快適な睡眠ができていますか?よく睡眠の質をあげるのに、まくらの形が注目されやすいですね。でもそれだけでなく、まくらの表面の生地も、実は良い睡眠のためにはとても大事なんです。

今回はまくらの表面があなたの睡眠に与える影響についてお伝えします。

枕はあたまが休まる大事なところです

一日が終わってやっと眠りにつくとき、心地良いまくらにあたまをのせたら「ふ~っ」と楽に呼吸が抜けて、良い睡眠に向かいます。

カラダの疲れというのは、筋肉の疲れよりも先に「脳」に疲れがくるんです。ですから脳の疲れがとれやすい枕でしたら、カラダの疲れもとれやすいんです。

脳の外側にあるあたまが睡眠中により休まれば、さらに全身の疲労が回復します。

では、あたまの疲れのほとんどはなんでしょう?それはストレスですね。

あたまをストレスから守りましょう

例えば、スポーツの試合などで大失敗をした選手が、あたまを両手で抱えてショックを受けているシーンがありますよね。あれは大失敗の巨大なストレスがあたまに集中して、危険を感じてあたまを両手で守っているのです。

それだけあたまは大切でデリケートな場所なんです。

そのあたまをのせる場所は、できるかぎり快適にしたいですね。

枕はどんな生地がいい?

おすすめはコットン(綿)シルク(絹)です。

その基準は化学繊維ではないこと。化学繊維が混ざっていたり製造段階で化学物質がつかわれているものも避けたいです。化学繊維は静電気を起こしやすく、そこで起きた電気がカラダに溜まって、頭痛や慢性疲労を招いたりもします。カラダもそうですが、大事なあたまを休ませるのには適してはいません

コットン100%、シルク100%、コットンとシルクの混紡はOKです。オーガニックコットンも良いですよ。

化学繊維は本来人間のカラダにはない人工物です。ナイロン・ポリエステル・フリース生地なども人工物です。アレルギーが出る人もいますし、出なくてもカラダを休めるものとしてはおすすめしません。

あたまが休まるとカラダが休まります

あなたのまくらのカバーはどうですか?もし化学繊維を含んでいたら、天然素材にするか、天然素材のタオルを敷くと良いですね。

日々ストレスがない人はいないと思います。それは仕方ないことなので、ならばまくらで睡眠の質をあげたら、眠っている間にカラダをリセットできます!

あたまが楽になると、カラダも楽になります。「あ~、ほんとによく眠った~」という風に毎朝目覚められるように、ぜひまくらの生地を選んでくださいね!

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