健康

寝ても疲れが取れないならロングスリーパーなのかも!?

投稿日:2018年4月23日 更新日:

一日の睡眠時間をあなたは何時間とっていますか?成人の平均睡眠時間は7~9時間ほどが最適といわれていますが、誰もがそうとは言い切れません。実は人によって最適な睡眠時間は違うんです。これから睡眠についてお伝えします。

あなたはショートスリーパー?ロングスリーパー?

人の睡眠時間は大きく3種類に分けることが出来ると言われています。一般的には7~9時間の平均的な睡眠時間がちょうどよい人がほとんですが、中には6時間以内の短い睡眠時間でも体調を崩すことなく活動できる人がいます。そういう方をショートスリーパーと呼びますが、ショートスリーパーは遺伝的なもので人口の10%未満だそうです。逆に9時間以上の睡眠が必要な人の事をロングスリーパーと呼びますが、このロングスリーパーも人口の約10%未満の方が当てはまるようです。

この場合の睡眠時間は、仕事が忙しくて睡眠時間が取れず寝れていないからショートスリーパーだとか、疲れていたからその日だけ長時間寝たなどということではありません。あくまでも、体が求める睡眠時間の話ですので間違えないでくださいね。

 

なぜロングスリーパーになる?

ショートスリーパーは先程言ったように遺伝的なもので、自分から好んでそうしているわけではありません。もし、ショートスリーパーではない人が短時間睡眠を続けた場合、体調を崩しますのでムリはしないでくださいね。

ロングスリーパーになる場合ですが、要因はひとつではないようです。まず、1番多い原因として考えられるのが睡眠の質です。睡眠の質が悪いために同じ時間寝ても疲れが取れず長時間の睡眠を必要としていると考えられます。

その他にも睡眠障害が影響して睡眠時間が伸びている時もあります。睡眠障害については【睡眠障害は現代病?睡眠障害7つの症状】で書いていますので読んでみてください。

 

ロングスリーパーは社会生活が難しくなる

現代の日本では、毎日9時間以上の睡眠を確保するのは難しくなってきます。もちろん、趣味の時間などを無くして睡眠に当てれば確保することは出来ますが、それでは毎日本当につまらないものになってしまいますよね。

平均的な睡眠時間で疲れを取るためには、睡眠の質を上げることが早道になります。自分の睡眠の質を落としている原因をまずは探して少しずつでも睡眠の質が上げて行けるようにしていきましょう。

 

睡眠の質を下げている5つの原因

  1. 日光を遮って真っ暗にしすぎている
  2. 寝具が体に合っていない
  3. 寝る間近に食事をしている
  4. 晩酌している
  5. 不規則な生活をしている

どれかでも当てはまるようならまずはそこから直していきましょう。

 

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