美容

二の腕のブツブツの原因と対処法

投稿日:2018年4月28日 更新日:

二の腕や太ももなど手で撫でるとザラザラする、赤く小さなブツブツがある、など肌の悩みを抱えている女性は多いと思います。このブツブツの原因は、毛穴にたまった角質にあります。本来アカとして剥がれ落ちていく角質が、様々な理由によって上手く剥がれ落ちずに毛穴に溜まってしまっています。この状態のことを毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)毛孔性角化症(もうこうかくかしょう)と言います。

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なぜ毛穴に角質が溜まってしまうの?

主な原因は肌のターンオーバー異常(代謝異常)だとか遺伝とかストレスなど色々言われていますが、原因に関しては個人差があるようです。毛穴に角質が溜まっている場合がほとんどですが、たまに毛が上手く生えることが出来ず毛穴に溜まっていることもあります。赤くなるのは、毛穴の周りが炎症を起こしているせいですので、炎症が収まれば赤さも取れていきます。

 

1年を通して乾燥には注意しよう

冬は空気が乾燥しているから保湿をしっかりするというのは定着していると思いますが、実は夏も肌を乾燥させてしまう原因があります。汗をかいたまま冷房の効いた部屋に入ると汗は引きますが、ついでに肌の水分も一緒に蒸発させてしまいます。また、夏の紫外線によってお肌のバリア機能にダメージを受けていて保湿機能が低下している場合もあります。

理由は違えど年中お肌は乾燥にさらされているので、毎日しっかり保湿するようにしましょう。毛穴に詰まった角質は乾燥で肌の表面が硬くなると、更に出てきにくくなります。

 

皮膚を柔らかくして角質を除去しよう

乾燥すると蓋が硬くなり更に悪化させてしまうので、保湿をしっかりして皮膚を柔らかくすることにより、蓋が開きやすくなり毛穴に詰まった角質も自然と洗い流すことが出来るようになります。角質が除去されれば炎症も治まるので、肌触りも見た目も気にならなくなります。保湿にはビタミンC が配合されたものがおススメ。

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