引き寄せの法則

引き寄せの法則!願いはすでに叶ったイメージを!

投稿日:2018年4月28日 更新日:

願いごとをするとき、大概は「こうなりますように」と思うのではないでしょうか。

でも引き寄せの法則を活用するときは、少し視点を変えてイメージすると、願いごとを引き寄せやすくなります。今回は、その視点を変えることについてお伝えします。

 

願い続けることはいいこと?

もちろん願いを持ち続けることは悪くはありません。

ですが、例えば、

「お金が来ますように」と、必死にお願いしている人がいるとします。その人は毎日毎日「お金が来ますように」と、必死に祈り続けています。その人の潜在意識はどうなっているでしょうか?

「お金が来ますように」の思いを裏返せば、「今、お金が不十分です」ということです。

潜在意識には「お金が不十分・不足」ということが刷り込まれていきます。ですから、「不十分」を引き寄せてしまうのですね。

では、お金を願うときは、どうしたらよいのでしょうか?

 

すでに叶ったかのようにふるまう

お金を例にすると・・・

お金が今以上に欲しければ、「もうそれだけのお金が手に入ったあなた」のような意識を持って行動するのです。そうすると、その意識や行動に「しあわせ感」「裕福感」が現れますから、そこにお金は引き寄せられてきます。

 

例えば、年収1000万円の自分を願っているのに・・・

・スーパーのお惣菜に割引シールが貼られるのを待ち続けている

・洋服などは、定価では買わず、必ずバーゲンで買う

・食費を浮かそうと、試食品を食べ歩いている

等の行動をしていては、願いは引き寄せにくいです。

 

得たいもの(こと)があれば、先にもう得たような意識を持って行動するのです。

 

願いのしかたは?

年収1000万円を願うなら、「1000万円になりたい、なりたい」ではなく、「もう年収1000万円になりました」と、潜在意識にインプットするのです。

ですから「こうしたい」と思ったら「こうなりました」と表現するのです。

 

今、収入不足を感じていて、その収入が10倍になったら、あなたの行動は変わりませんか?

気持ちにゆとりが出たり、笑顔が増えたり、優雅さが増したり・・・

その行動を先に身に付けるのです。そうするとそういうあなたに合うものを引き寄せます。

 

願いを思いついたら「もうこうなりました」と過去形で、自分の潜在意識にインプットすると引き寄せがスムーズになります。

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